ほうれい線対策ができるエクササイズ方法を指南

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ほうれい線を根本から改善する"表情筋エクササイズ"のススメ

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ほうれい線に効果的な3つのエクササイズ

ほうれい線エクササイズの基本は、1)頬 2)唇まわり 3)口角の筋肉のトレーニングです。これらの筋肉は、普段使わないと年とともに硬くなっていきます。

口元や頬のたるみはほうれい線の大敵。美容液などのケアも大切ですが、顔のインナーマッスルを鍛えておくことはアンチエイジングの基本ともいえます。これらの 表情筋を日々鍛えて、若々しい引き締まった美顔を目指しましょう!

頬・唇まわり・口角の表情筋を強化しよう!

  1. 頬の筋肉を鍛える
    頬のエクササイズでは、頬骨筋(きょうこつきん)・頬筋(きょうきん)・笑筋(しょうきん)を鍛えます。
    頬のこれらの筋肉を鍛えるには、風船をふくらませてしぼませるような“風船エクササイズ”が有効です。
  2. 唇まわりの筋肉を鍛える
    唇周りの口輪筋は、口を開いたり、閉じたりするときに使われる筋肉。ほかの表情筋とつながっているので鍛えると顔全体が引き締まります。
    口輪筋を鍛えるためには歯ブラシを使って、内側からほうれい線を伸ばす“歯ブラシエクササイズ”がおすすめ。口輪筋を鍛えると口を閉じる力がアップするので、いびきや歯周病・虫歯・風邪などの予防にもなります。
  3. 口角の筋肉を鍛える
    口角挙筋は、口周りにある口角を支える筋肉。口角が下がってほうれい線が出てきた方は、鍛えておきたい表情筋です。
    口角挙筋のエクササイズには“笑顔”が効果的。毎日表情豊かに過ごすとほうれい線予防になります。ここでは、さらに口角を鍛えてくれる“笑顔トレーニング”を紹介します。

注目!顔型別集中的にやっておきたいエクササイズ

実は、顔の型によってたるみやシワができやすいところが違います。自分の顔に合った効果的なトレーニングを知っておきましょう。

チェック丸顔

頬に脂肪がたまりやすいので、頬のたるみや二重あごに要注意。頬の筋トレはもちろん、二重あごのケアも心がけましょう。

チェックたまご顔

まぶたがたるみやすいので、目元を引き締めるトレーニングと取り入れましょう。

チェック四角顔

頬がたるみにくい顔型ですが、その分口元に負担がかかります。口元のトレーニングに力を入れましょう。

チェック逆三角型顔

加齢とともに口角が下がりやすくなります。頬、口元のエクササイズは必須です。

 
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