ほうれい線対策ができるエクササイズ方法を指南

ほうれい線対策ができるエクササイズ方法を指南

ほうれい線を根本から改善する"表情筋エクササイズ"のススメ

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頬の筋肉を鍛える

ほうれい線の原因となる頬の筋肉のたるみ。表情筋エクササイズ・風船運動で頬筋を鍛えましょう。

“風船運動”エクササイズで頬筋アップ

ほうれい線を支える頬の筋肉である、頬骨筋(きょうこつきん)、頬筋(きょうきん)、笑筋(しょうきん)を鍛えるエクササイズを紹介します。

頬骨筋は頬から口にかけて伸びている表情筋。ほうれい線にダイレクトに結びつく重要な筋肉です。頬筋はあごの関節と口の端を結ぶ表情筋。口角を支え、口元を引き締めてくれる働きがあります。笑筋はエラの部分から口元へと延びる表情筋。口元のリフトアップの役割を果たします。

チェック風船運動エクササイズ

頬の表情筋を鍛えるためには、風船を膨らませたりしぼませたりするような“風船運動”エクササイズが効果的です。

  • 1)頬に空気をたっぷり入れて、そのまま5秒キープ
  • 2)口を閉じたまま空気を右側の頬に移動して5秒キープ
  • 3)左に空気を移動して5秒キープ
  • 4)空気を吸ってゆっくり元に戻す

※1~4をまずは1日3回やってみましょう。慣れてきたら1日5回、10回と回数を増やしてみましょう。

チェックペットボトルエクササイズ

風船運動エクササイズが無理なくできるようになったら、ペットボトルを使ったエクササイズにもトライしてみましょう。

  • 1)2リットルの空ペットボトルを用意して、足を肩幅に開いて立つ
  • 2)ウーッと声を出しながら息を思いっきり吐き出す
    (このとき、ペットボトルは咥えません)
  • 3)ペットボトルを咥えて、ボトルがへこむまで息を一気に吸い込む
  • 4)咥えたまま息を思いっきり吐き出す

※1日3セット繰り返してみましょう。頬がピリピリしてきても大丈夫。表情筋が鍛えられている証拠です。

風船運動エクササイズの口コミ

  • 生活や仕事でストレスが急増した時期、まだ30代前半なのにどんどん頬が垂れてきてショックでした。藁にもすがる思いで、頬のエクササイズを試してみました。
    その結果、なんと1ヶ月でたるみが消え、ほとんど元に戻ったのです。ついでに下がっていた目じりの位置も元に戻りました。

確実に鍛えたい方は専用グッズがおすすめ

風船運動エクササイズの効果をさらに高めるには、頬の奥深くにある筋肉まで鍛えられる専用グッズがおすすめ。

私も使っているマウスピースタイプのトレーニンググッズ「パタカラプレミアム」は、顔全体の表情筋を内側から効果的に鍛えてくれます。通常のトレーニングでは動かしにくい筋肉まで刺激してくれるので、即効性も期待ますよ♪

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