ほうれい線対策ができるエクササイズ方法を指南

ほうれい線対策ができるエクササイズ方法を指南

ほうれい線を根本から改善する"表情筋エクササイズ"のススメ

HOME » 今日から始めるほうれい線対策ナビ » エクササイズのメリット

エクササイズのメリット

表情筋トレーニングはなぜ色々な効果があるのでしょう。

約30種類もあるといわれる表情筋。実は、その7割は使われていない筋肉というから驚きです。表情筋トレーニングのすごいところは、この未使用の筋肉も含めて隅々まで鍛えてくれること。肌の表面をなでるマッサージとは異なり、肌の内側から鍛えてくれるので、うまくいけば表情が変わり顔がぐっと若返ります。

また、血行がよくなることで、健康面でも色々なメリットがあります。

表情筋トレーニングの効果

表情筋トレーニングには、どのような美顔効果があるのか見てみましょう。

チェックほうれい線の解消
頬の筋肉を内側から鍛えることで、ほうれい線を目立たなくさせます。

チェック二重あごの解消
あごまわりの筋肉を鍛えることで、二重あごを解消します。

チェックぱっちりした目元になる
目元の筋肉が引き締まると、目の周りのたるみがなくなり、若々しい印象になります。

チェックフェイスラインの引き締め
顎まわりの筋肉を鍛えると、フェイスラインがすっきりして小顔効果も期待できます。

チェック顔のこわばりの解消
顔の緊張がほぐれて、目蓋が痙攣するなど顔のこわばりがなくなります。

チェック睡眠の質の改善
顔や首の筋肉をほぐすと血行がよくなり、熟睡できるようになります。特に風呂上がり、お休み前のエクササイズはおすすめです。睡眠がたっぷりとれるとお肌もつやつやになります。

チェック疲れ目の解消
表情筋のエクササイズで目の血行もよくなります。パソコンなどで疲れ目の方にもおすすめです。

チェック肩こりの解消
首周辺の筋肉を動かすと血行がよくなり、肩こりの悩みも解消できます。肩こりの原因の大半は首の血行不良だそうです。なかなか肩こりがとれないと悩んでいる方はぜひ試してみてください。

“やってはいけない”エクササイズ

表情筋トレーニングはやり方を間違うと逆効果になることも。特に力加減には注意が必要です。頑張ってエクササイズしたのに皮膚が伸びてほうれい線が深くなる…そんな悲劇を避けるために、“やってはいけない”エクササイズを紹介します。

  • 肌に負担をかけるトレーニング
    トレーニングの加減というのは案外難しいものです。ソフトにやっているつもりでも案外力が入っていたり、決められた時間以上に頑張りすぎることも少なくありません。
    肌に負荷をかけないためには、一定の力でエクササイズできる美顔器や専用器具の使用がおすすめです。
  • 自己流は危険
    自己流でマッサージをすると、しわを深くする筋肉を鍛えてしまうリスクがあります。また、グッズを使用する場合、装着方法を間違うと効果が半減どころかマイナスになることも。
    「エクササイズを頑張っているのに、ほうれい線がどんどん濃くなっていく」、そんな方はエクササイズのやり方や専用器具の装着方法が正しいか、今一度見直してみましょう。
  • 大げさな顔面運動はNG!
    表情をよく動かせば、表情筋が鍛えられますが、ひとつ間違えると、ほうれい線を深くする原因となってしまう可能性があります。
    トレーニング中に、気になる部分のシワがくっきり深い状態になるようなら、加減を調節するようにしましょう。

また、過度なダイエットでタンパク質が足りないと筋肉はなかなかつきません。健康的な食事で、必要な栄養素をしっかりとることもエクササイズの基本です。

 
ほうれい線対策ができるエクササイズ方法を指南